枝豆 味風香(秋田市産)200g
農薬不使用
ガイアガーデンさん
土づくりにこだわり、様々な微生物資材を使って植物を健康な状態で育てる秋田県秋田市の「ガイアガーデン」。
そんなガイアガー デンをとりしきるのが秋田農場長 菅原雄さん。お会いするなり、 とっても丁寧に畑をご案内してくださる菅原さんからでてくる言葉はこだわりの数々。
「農薬を使わない」というこだわりではなく、 健康にまったく害のないものを環境と人と作物とのバランスを見て適度に使い、よりおいしく健康的なものをつくるということがこだわりです。
味風香は豊かな香りと、フルーツのような強い甘みが特徴です。白毛の大莢(さや)で実入りが良く、鮮やかな緑色をしています。
おすすめレシピ(監修:料理家Takoshiho)
\ 蒸し枝豆の出汁びたし /
蒸し焼きにした枝豆。まずはそのまま召し上がれ。
その濃い味に秋田の風土の力強さを感じてもらえると思います。
それを柚子胡椒を加えた濃いめのお出汁につけておけば
夏の涼を感じる常備菜に。
材料(作りやすい分量)
枝豆 300g
塩 大さじ1
水 大さじ1
白だし + 沸騰させたお湯 計400cc (少し濃いめくらいに希釈する)
※顆粒だしや出汁パックで取ったお出汁にめんつゆを加えたもので代用可
柚子胡椒 小さじ1
作り方
1 枝豆はさっと洗って、先端をハサミで切る。理由は、さや内部がしっかり蒸されるようにするため。少し面倒に感じるかもしれませんが、意外とあっという間の作業です。
2 大きめのフライパン(蓋があるもの)に1を入れ、大さじ1の塩を振って、しっかり揉み込む。
3 そのままフライパン全体に敷き詰め、大さじ1の水を振り入れて、中火にかける。1分ほどしたら、弱火にし、水気がなくならないよう注意しながら約8分加熱する。水分がなくなりそうになったら、大さじ1の水を加える。たまに全体をゆすって、均等に火を通す。
4 味見をしてみて、固すぎなければざるに上げる。固い場合は、さらに2分ほど加熱する。ざるに移す時は蒸気でのやけどに注意する。
5 白だしに沸騰させたお湯と柚子胡椒を加えて、少し濃いめの出汁を作り、ある程度冷ましておく。沸騰させるのは、保存性を高めるため。
6 枝豆をすべてさやから出して、5に浸す。冷蔵庫で、最低でも2時間ほど味を含ませて完成。一緒に、茹でオクラ、角切り長芋、塩揉みした角切りきゅうりなどを加えても美味。その場合は、お出汁が薄まるので、塩分を調整する。
おすすめの食べ方は、たまご豆腐や絹豆腐にのせて。
お出汁に枝豆の旨みと甘味が広がっているので、おそうめんのおつゆとして使っても美味しいです。
※写真上、さやごとお出汁につけたものも入れていますが、食べやすさを考えると、先にさやから出す方が良いです。