【予約商品】北限のいちじく(にかほ市産)1kg

【予約商品】北限のいちじく(にかほ市産)1kg

¥1,900

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¥1,900

1kg(約24~30個)の価格となります。

 

【いつも見かける無花果(イチジク)とはちょっと違う!「白いちじく」】

秋田県にかほ市大竹地区で栽培される「北限のいちじく」。
熟しても鮮やかな黄緑色が特徴で、「白いちじく」とも呼ばれています。
小粒でぎゅっとしまった果肉、そして鮮やかな緑色が目を引くさわやかな甘さの無花果です!
煮崩れしにくいため、地元ではコンポートや甘露煮など保存食として親しまれており、生食はもちろん加工にも適したおすすめの商品です。

*ご自宅用簡易箱での発送となります。

*販売予定数量に達し次第受注終了となります。

*天候状況による収穫量の変動により、注文締切は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

<発送時期について>
9月初旬~11月初旬頃を予定しております。*ご注文いただいたタイミングによって配送日が異なります。
適した収穫時期を見極め、美味しい時に収穫いたします、また天候の状況により収穫時期が遅れる場合には、ご注文いただいてから発送までにお時間を頂戴することがございます。
誠に恐れ入りますがご理解の程よろしくお願いいたします。

 

"北限のいちじくの美味しさ"

熟しても鮮やかな黄緑色が特徴の北限のいちじくは「ブルンスウィッグ」という品種です。
小粒のいちじくは実がしまっていて密な果肉が特徴です。口に入れると控えめな甘さの中にいちじくの良い香りが広がります。

なぜ北限のいちじくと呼ばれるのか

秋田県の中でも最南端に位置するにかほ市は、鳥海山と日本海に囲まれた温暖で積雪の少ない地域です。
昭和30年頃から営利栽培が行われ、特に大竹地区は寒暖差が大きく、まとまった量が獲れる「北限」の地域といわれていることから「北限のいちじく」と呼ばれています。

美味しい食べ方 ~生食編~

よく冷やしてそのまま食べるのも美味しいですが、さわやかな甘さを活かして、チーズ・生ハム・はちみつと合わせたおつまみや、クリームチーズをぬったパンにのせて食べるのもおすすめです!

◇ワンポイントアドバイス◇
皮をむくときは、軸のほうから剥くとむきやすいです。

美味しい食べ方 ~地元オススメの食べ方編~

煮ても実が崩れにくい品種のため、加工しやすいことも特徴です!
雪国である秋田県では昔から保存食の文化があり、「保存食」として無花果の甘露煮が今もよく作られています。

◇甘露煮の作り方◇
いちじくの重量に対してに対して20%~30%ほどの砂糖と水にレモン果汁を加えて煮るだけ!
作っておくと、ヨーグルトやアイスにのせたりとアレンジ自在です。

女性に嬉しい整腸作用や美肌効果が期待できる食物繊維などの栄養が豊富!

食物繊維の「ペクチン」が豊富なので、整腸作用や美肌効果が期待できる体にも嬉しいいちじく。
また、「フェチン」というたんぱく質分解酵素も含むので、食後のデザートにおすすめです!" 

 

おすすめレシピ(監修:料理家 Takoshiho)

 

白いちじくとモッツァレラチーズのサラダ

 

甘みのある白いちじくにちぎったモッツァレラチーズを合わせました。

塩とレモンの皮で引き締めて。

白ワインやスパークリングなどににぴったりです。

 

材料(2個分)

 

白いちじく 2個

モッツァレラチーズ 1/2個

レモンの皮(すりおろし)少々

塩 ひとつまみ

胡椒 少々

オリーブオイル 小さじ2

 

作り方

 

1 白いちじくは、側面を押して柔らかければ食べごろのサイン。優しく洗い、手でお好きな大きさにちぎるか、包丁で4等分にする。皮が気になる方は包丁でむく。柔らかければおしりの方から手でむける。

 

2 モッツァレラチーズは手で食べやすい大きさにちぎっておく。

 

3 お皿に、モッツァレラチーズといちじくを盛り付け、上から、レモンの皮をすりおろす。

 

4 塩・胡椒、オリーブオイルをかけて完成。

 

※お好みでバルサミコ酢を少し垂らしても、美味しいです。

 

◆白いちじくのその他の楽しみ方

・そのまま食べる

・甘露煮やジャムにする

・ラムレーズンアイスと一緒に食べる

・生ハムやブルーチーズと合わせる

・ルッコラやくるみと一緒にサラダにする

・クリームチーズと一緒にトーストにのせる など

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