うるい(由利本荘市産)200g
¥760
佐藤敦子さん
天然
秋田で一番高い山である鳥海山の麓にある鳥海町。そこで 60 年間農業に携わる佐藤敦子さん。春になると山菜採りにでたい敦子さんはうずうず。若い頃、猟師だった旦那さんの満男さんについていって、敦子さんは山で山菜採りをしていたそう。私たちには想像もつかないほど、山と密接な暮らしをしていたんだと思います。
うるいはクセが少なく、生でも食べられる山菜です。シャキシャキとした独特の食感と、ほんのりとしたぬめりが特徴。 甘みと、わずかな苦みが春の訪れを感じさせてくれます。和え物、おひたし、汁物など、様々な料理で春の味覚をお楽しみください。めんどくさいイメージが強い山菜ですが、アク抜き不要のうるいはめんどくさがりでも春を感じられる救世主!
おすすめレシピ(監修:料理研究家 田幸詩帆)
\ うるいと新玉ねぎのサラダ /
春の訪れを感じさせてくれるうるい。
クセが少なく、生でも食べられる山菜です。
シャキッとした食感と、爽やかな色をいかしたサラダをご紹介します。
材料(2人分)
うるい 5〜6本
新玉ねぎ ¼個
オリーブオイル 小さじ2
醤油 小さじ1
酢 小さじ1
塩 ひとつまみ
炒りごま 小さじ1
作り方
1 うるいは、食べやすい長さに切り、水にさらして、茎の重なりを適度にほどきながら、汚れをとる。
2 新玉ねぎは、薄くスライスして、水にさらす。
3 うるいと新玉ねぎの水気をしっかりと切る。
4 調味料を全て混ぜる。食べる直前に、水気を切ったうるいと新玉ねぎに和えて完成。