神楽南蛮(秋田市産)200g

神楽南蛮(秋田市産)200g

¥500

神楽南蛮(秋田市産)200g

¥500

減農薬(神楽南蛮は農薬不使用)

ガイアガーデン

 

古事記の天岩戸(あまのいわと)伝承にも記されている「神楽」は、能面のような面を被る踊り子とお囃子やシャギリの音とともに神事として行われ、奉納されます。森羅万象に神が宿っているという神道信仰は南魚沼の山岳信仰と結びつき、八海山の麓にも息づいています。

 

「神楽」の名を冠した新潟県の在来種「神楽南蛮(かぐらなんばん)」。

生産者は数少なく、農家の野菜づくりの教科書にも載っていないほどマイナーな野菜ですが、唐辛子の一種でありながら、ピーマンに似た食味と食感をもちます。

形も小さいカボチャみたいでかわいい!

 

育てているのは、土づくりにこだわり、様々な微生物資材を使って植物を健康な状態で育てる秋田県秋田市の「ガイアガーデン」

 

そんなガイアガー デンをとりしきるのが秋田農場長 菅原雄さん。お会いするなり、 とっても丁寧に畑をご案内してくださる菅原さんからでてくる言葉はこだわりの数々。

 

「農薬を使わない」というこだわりではなく、 健康にまったく害のないものを環境と人と作物とのバランスを見て適度に使い、よりおいしく健康的なものをつくるということがこだわりです。

 

おすすめレシピ(監修:料理研究家 田幸詩帆)

 

\ 豆腐ステーキの神楽南蛮味噌添え /

 

 

神楽南蛮のレシピとしては定番の神楽南蛮味噌。

今回は、長ネギを加え、甘みを控えめにして使いやすく。

お好みで生姜などを加えても美味しい!

ご飯のお供や、お茶漬け、冷奴にも。

 

 

材料(2人分)※写真は1人分

 

神楽南蛮 4個

長ネギ 10cm分 または 玉ねぎ  1/4個

酒 大さじ1

みりん 大さじ1

味噌 小さじ1と1/2

醤油 小さじ1

サラダ油 大さじ1

 

もめん豆腐 1丁

塩 小さじ1/2

小麦粉(米粉でも) 大さじ1程度

サラダ油 大さじ1

 

 

作り方

 

  1. 豆腐の水切りをする。もめん豆腐を半分に切り(写真は縦ですが、よりカリッとさせたい場合は、横半分がおすすめ)分量の塩をまぶし、キッチンペーパーで包む。重しをして、15分以上置く。
  2. ネギ入り神楽南蛮味噌を作る。(※神楽南蛮は、素手で調理するとヒリヒリするので、ゴム手袋の使用を推奨)さっと洗って、ヘタを切り、粗みじん切りにする。種やわた部分に辛味があるため、取り除くかどうかは、お好みで調整する。長ネギも粗みじん切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、神楽南蛮を入れ、中火でさっと炒める。この時も、湯気が目に入るとしみるので、注意する。生姜を加える場合は、神楽南蛮と同時に炒める。
  4. 酒、みりんを加えて、アルコール分を飛ばし、長ネギ、味噌と醤油を加えて、全体を和えながら、水分を飛ばす。
  5. 豆腐を焼く。1の豆腐の水分をよく拭きとり、全面に小麦粉を薄くまぶし、油をひいたフライパンで中火でじっくりと焼く。
  6. 焼き色がついたら器に盛り付け、神楽南蛮味噌をたっぷりとかけて完成。

 

 

神楽南蛮(秋田市産)200g
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