里芋|今年は粘りが一味ちがう!
育てているのは、土づくりにこだわり、様々な微生物資材を使って植物を健康な状態で育てる秋田県秋田市の「ガイアガーデン」
そんなガイアガー デンをとりしきるのが秋田農場長 菅原雄さん。お会いするなり、 とっても丁寧に畑をご案内してくださる菅原さんからでてくる言葉はこだわりの数々。
「農薬を使わない」というこだわりではなく、 健康にまったく害のないものを環境と人と作物とのバランスを見て適度に使い、よりおいしく健康的なものをつくるということがこだわりです。
おすすめレシピ(監修:料理家Takoshiho)
\ カリッと里芋の韓国風バター添え /
外と中の食感の違いが楽しい揚げ焼き里芋。
レンジで火を通してから皮をむくので楽ちんです。
ちょっとギルティーなピリ辛バターソースが病みつきの味。
何が合うかな、ビールかな。
材料(2人分)
里芋 350g(約5個)※皮をむくと300g程度
塩 小さじ1/2(3g)
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ3
バター 10g
豆板醤 小さじ1/2
みそ 小さじ1/2
オイスターソース 小さじ1/2
酢 小さじ1/4
作り方
1 里芋は洗って、電子レンジ対応のボウルに入れてラップをし、600wで6分加熱する。蒸し器で蒸してもOK。
2 蒸気に注意しながらラップを外し、フォークを刺してすっと通ったら、そのまま粗熱を取る。すっと通らない場合は、1分ずつ追加する。
3 粗熱が取れたら、包丁を使って皮をむく。(手よりも包丁を使った方が簡単です)
4 ぬるっとするので、気をつけながら食べやすい大きさに切り、ボウルに入れて、塩を全体に絡める。
5 ソースを作る。柔らかくしたバター、豆板醤、みそ、オイスターソース、酢を合わせて、バターソースを作る。バターが固い場合は、20秒ほどレンジにかけると良い。溶かしすぎてしまった場合は、ソースにした後に要冷蔵。
6 里芋にうっすらと片栗粉をまぶして、サラダ油をひいたフライパンに並べ、弱めの中火で焼く。
7 きつね色になったら、焼く面を変え、全体的に美味しそうな色になったらキッチンペーパーに取り、余分な油を落とす。
8 ソースを添えた器に盛り付けて完成。ぜひ熱々をお召し上がりください。