花付きホーリーバジル(秋田市産) pc
農薬不使用
ガイアガーデン
今年大豊作のガイアガーデンさんのホーリーバジル。
ホーリーバジルはタイ料理などに使われるバジル。一般的にイタリアンで使われるのはスイートバジル。
今の時期、花がついてきますが、この花もおいしくお召し上がりいただけるんです!
乾燥させてハーブティーにしても、エディブルフラワーとして、そのままお料理に乗せても◎
育てているのは、土づくりにこだわり、様々な微生物資材を使って植物を健康な状態で育てる秋田県秋田市の「ガイアガーデン」
そんなガイアガー デンをとりしきるのが秋田農場長 菅原雄さん。お会いするなり、 とっても丁寧に畑をご案内してくださる菅原さんからでてくる言葉はこだわりの数々。
「農薬を使わない」というこだわりではなく、 健康にまったく害のないものを環境と人と作物とのバランスを見て適度に使い、よりおいしく健康的なものをつくるということがこだわりです。
おすすめレシピ(監修:料理家Takoshiho)
\ ホーリーバジル香る 夏野菜のタイ風焼き浸し /
夏の定番、揚げ浸しをタイの味で。
ホーリーバジルもさっと油を通すので、浸し地に馴染みます。
今回は、合わせて届く神楽南蛮も一緒に入れてピリッと辛い大人の味に。
お好みでパクチーなどを添えてもいいですね。
材料(2〜3人分)
神楽南蛮 3〜4個
茄子 2本
ミニトマト 3〜4個(あれば)
ホーリーバジル 3本分の葉
ナンプラー 大さじ1
砂糖または、はちみつ 小さじ1〜1と1/2
水 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1と1/2(酸味はお好みで調整してください)
揚げ油 適量
作り方
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浸し地を作る。ナンプラー、砂糖(またははちみつ)、レモン汁を、底が広めのタッパーに混ぜ合わせておく。砂糖やはちみつは、揚げ野菜を入れると溶けるので、ここでは合わせるだけでよい。
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神楽南蛮は4等分に切り、辛味を抑えたい場合はわたと種を取り除く。茄子は縦半分にし、さらに横半分に切り、斜めに切り込みを入れて水にさらしておく。ミニトマトは、弾け防止のため、1箇所穴を開ける。ホーリーバジルは葉を茎から外しておく。
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フライパンに、2cm程度の高さまで油を熱し、水気をよく拭き取ったバジルと野菜を揚げ焼きにする。順番は、水分の出づらいホーリーバジル、神楽南蛮、茄子、トマトがよい。ホーリーバジルとトマトはさっと10〜15秒程度で良い。揚げたらペーパーなどでよく油を切り、すべてを1に漬け込む。茄子は皮目を下にして漬けると綺麗に仕上がる。上から落としラップをして、冷蔵庫で30分以上休ませる。
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器に盛り付けて完成。
そのほかのレシピ
・ガパオ(お肉ではなく、木綿豆腐でも)
・ホーリーバジルのアサリ炒め、エビ炒め(今回と同様の調味料で炒める)
・桃とホーリーバジルのスムージー(氷、レモン汁、はちみつを加えてさっぱりと)
・ハーブティーとして。